一般的な在来木造住宅では構造計算を行わず、従来の経験とカンに頼らざるを得ないか
壁量中心の10項目の簡易計算を行うくらいです。
が、テクノストラクチャーでは、お客様のオリジナルの家に合わせて、1邸ごとに
コンピューターで『災害シミュレーション』を行っているのです。
そのシミュレーションの結果、地震や台風のときに危険であると判断された場合は、
間取りや壁の位置の変更などを行い、安全と判断されるまで徹底的にプランの検証を行います。
このようにして家を設計しているのです。
テクノストラクチャー工法では、耐震性能こそが住まいの基本条件と考え、阪神・淡路大震災と
全く同じ地震波形で実大実験を実施しました。
この結果、震度7の激震を5回与えても構造強度に影響のない、高い耐震性が実証されています。
地震の揺れを直接住宅に伝えることなく、揺れの大きさを約1/10までに低減する工法です。
非免震住宅の場合は、家と地面が強固につながっているため、地震の揺れが直接伝わり、
耐震住宅でない場合は倒壊の恐れもありますが、免震住宅の場合は、家が地面と切り離され、
鉄のボールの上に乗っている状態なので、地震の揺れから独立し激しい振動が建物に伝わりません。
2階床上での揺れの衝撃が約1/10になり、揺れの大きさが最大約1/2になるシステムです。
制震デバイスという部品を使うことで、で振動エネルギーを吸収させ、家具は倒れにくく、
クロスは破れにくくなります。
※ 「免震工法」と「制震システム」については標準仕様ではございません。詳細はお問い合わせください。
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